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プールでの注意点



こちらは、おすすめです!!

プール

家族で、カップルでプールに。
屋内プール・屋外プール、市民プールやホテルプール、
アトラクションプールなどさまざまな種類のプールが
ありますが、いずれもプール事故を防ぐために、
下記の点に注意して安全にプールを楽しみましょう。


プールに入る前には

必ず準備運動をしましょう。
体を十分にほぐしてから入るようにします。
体調が悪い、下痢気味の時などは泳ぐことを控えるようにしてください。
思わぬ怪我を引き起こす可能性があります。

体をシャワーで十分に洗い、汚れを落としてからプールに入りましょう。

プールに入ったら

プールサイドでは走らないようにしましょう。
飛び込みも禁止しているプールがあるので注意しましょう。

最近は、水をきれいにするための浄化装置のある循環口での
引き込まれ事故がありました。
近づかないように気をつけましょう。

水中では、思ったより体力を消費します。
1時間に10分程度の休憩は入れるようにしましょう。

プールからあがったら

体をシャワーで十分に流し、目を洗ってうがいをしましょう。


プールでうつる病気=

・プール熱・・・
ウイルスによる病気。接触感染によって人の体に寄生し、
発熱やのどのはれ・痛み、結膜炎などの症状が主です。
感染すると、約5〜6日で発症するといわれています。

・クリプトスポリジウム・・・
原虫が人の小腸の上皮細胞に寄生し、そこで増殖する病気です。
感染すると、数日後に腹痛・下痢、
38 ℃未満の発熱、嘔吐、食欲不振などの症状がでます。
2004年から日本でも感染の事例が報告されています。

プールではさまざまな病気に感染する恐れがあります。
予防するためにも、上記注意点の他、
トイレに行った後は必ずまたシャワーを浴びて体を洗い流す、
バスタオル等の貸し借りはしない、
つばをはいたり、鼻をかんだりしないなどは徹底しましょう。

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