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海水浴での注意点



こちらは、おすすめです!!

海水浴場

夏といえば海!海水浴ですね。
7月からは各地で海水浴場がOPENします。
安全に楽しく海で過ごすためには準備が必要です。


海水浴に行く前に 

カップルで、友達で、家族で・・・
各地の海水浴場にはさまざまな特徴があります。

お子様連れの方は、なるべく遠浅のビーチを選んだ方が安全ですし、
車で行く、電車で行くによっても
脱衣場やシャワーの有無などの情報が必要です。

安全に『海』を楽しむために、行く先の情報は仕入れておきましょう。


★仕入れていたい海水浴場の情報★
・ビーチの情報(遠浅・岩場の有無など)
・設備の情報(駐車場の料金・収容台数、送迎バスの有無、トイレの有無、更衣室の有無)
・当日の天気の情報(波の情報も確認しておきましょう)

海水浴で準備するもの 

夏は紫外線が厳しいもの。
水着やサンダルのほかに日焼け止めやパラソルも用意しましょう。
直接太陽からの日だけでなく、砂浜からの照り返しも強力です。
自分の体は自分で守りましょう。
他にシート(ビーチに座る時に使用)、ごみなどを入れる袋、
バスタオルやパーカーなど体にはおるものは持参しましょう。

花火などは、禁止しているビーチもあるので注意してください。

●海についたら 

海水浴の前には、
体を十分にほぐしてから(準備体操などを行ってから)
入るようにしましょう。

水中では思ったより体力を消費します。
1時間か2時間に1度は休憩などを入れるようにしましょう。

定期的な日よけの対策も必要です。
熱中症にならないように注意しましょう。

お盆をすぎたらクラゲが多く発生します。
クラゲに刺されたらすぐ海からあがり、冷水で患部を洗い流しましょう。
氷や湿布で冷やすと痛みもやわらぎます。

何かあったときは局番なしの118に電話をしましょう。
海の事故専用の電話番号ですので、
携帯からでもつながります。

●海からあがったら 

海水浴を終えたら砂や海水を洗い流し、
家に着いたらお風呂で綺麗に体を洗いましょう。
先ほどもいいましたが、
水中では思ったより体力を消費しているので体を十分に休めましょう

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