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花火について



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花火

日本各地で行われる夏の風物詩、花火大会。
夜空に咲く芸術・花火は私たちの五感を刺激し、楽しませてくれます。
ここでは花火の種類や打ち上げ方法についてなど、
花火についての豆知識をご紹介します。

花火について

日本の花火は、丸く大きく開くのが特徴です。
この丸い形は、世界で最も精巧で華麗なものとも言われていますが
最近はハートやミッキーマウスなどの形に変わる
『創作花火』も打ち上げられるようになりました。

花火玉の形状は球形で、
『尺玉』という直径約30センチの花火で、
およそ300メートルまで上昇し、
直径300メートルほどの球形に開きます。



花火の大きさ

花火の大きさはさまざまですが、
玉の直径は約6cmの2寸玉と呼ばれるものから、
直径が1mを超える4尺玉と呼ばれるものまでさまざまです。

玉の大きさによって上がる高さ、開いたときの直径が異なり、
打ち上げ場所の広さや予算などから
使用される玉の大きさが決められます。

もちろん、打ち上げ場所から付近の建物や観客席までの距離は
一定の距離を置かなければいけない法律が
各都道府県によって異なりますが設定されていますので、
それに基づいたものになります。



花火の打ち上げの方法

花火の打ち上げの方法は基本的には
『単打』、『早打』、『連発』の3種類があります。

単打ち・・・
打ち上げの筒に火薬を入れ、着火して一発ずつ打ち上げる方法。

早打ち・・・
打ち上げの筒の底に炭火で焼いた焼き金という鉄片を落とし、
その上から打ち上げ火薬をつけた玉を順次投げ込んで
連続的に打ち上げる方法。
1本の筒で30発ぐらいまでの玉を連続的に打ち上げる事が出来る。

連発・・・
数十本の筒を並べ、速火線という速燃性の導火線を使って
同時又は順次打ち上げていく方法。
スターマインと呼ばれる花火はこの打ち上げ方で、
今の花火大会の主力となっている方法。



花火の種類

花火の種類ですが

菊・・・
最も古典的で有名な種類。

牡丹・・・
構造は菊とあまり変わりはない花火。
燃焼する多数の星が、光跡を残さずに丸い牡丹型の花を描く花火です。

錦菊・・・
金色の花弁を使った菊型花火です。

ひまわり・・・
丸い菊にやや大きめの輪をつけるもの。
中心部は球体ですが、花弁の部分はひまわりのようにみえます

冠菊・・・
「しだれ柳」ともいい、菊花型にならないで肩の部分から光が丸く、
下に垂れるのが特徴。

スターマイン・・・
いくつもの花火を組み合わせて連続的に
短時間で大量の玉を打ち上げたもの。

ワイドスターマイン・・・
3〜5箇所ぐらいから等距離をとって並べて設置し、
全て同時に又は特定の順番で一斉に打ち上げるもの

ナイアガラの滝・・・
ワイヤーに火薬を詰めた無数のランスという細い筒に入った
花火を吊り下げたもの

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